今日は塗福得意の雨漏り修繕

いつもありがとうございます。北区・練馬区・板橋区の外壁塗装専門店 塗福・代表、福川英克でございます。

今日はリピーターのお客様のご依頼があって雨漏りの修繕に行って参りました(^O^) 

東京都北区でかの有名な「十条商店街」の中にありますとってもおしゃれなカフェ

「パパゲ珈琲店」です。店内には鉄道模型がびっしり貼り廻られておりどこか少年の気持ちに帰りながら美味しいコーヒーを楽しめるそんなオシャレなお店でもあります。

コーヒー好きなそこのあなた、ぜひ一度足を運んでみてください。

さて今日は外壁から雨漏りがしているとの事でシーリングによる補修工事に行ってきました。本来であれば大至急本工事まで施工したいところですが昨今の中東情勢の影響で他現場の工事が進みません😢

ナフサをなんとかしてください<m(__)m>

外壁は屋根に次いで雨漏りが発生しやすい箇所です。外壁の素材(外壁材)の種類や、構造上の特徴によって、雨漏りのリスクは大きく変わります。

雨漏りしやすい外壁の特徴を、「素材(外壁材)」「構造・劣化サイン」の2つの視点から詳しく解説します。


1. 雨漏りしやすい外壁材ランキングと特徴

日本の住宅でよく使われる外壁材のうち、特に雨漏りリスクに注意が必要な素材は以下の通りです。

⚠️ リスク:高|モルタル壁

昔ながらの職人が塗り上げる外壁ですが、もっとも雨漏りリスクが高いと言えます。

  • 原因: 乾燥や建物の揺れによってひび割れ(クラック)が非常に発生しやすい性質を持っています。
  • 注意点: 髪の毛ほどの細いひび(ヘアクラック)ならすぐに雨漏りしませんが、幅0.3mm以上の深いひびを放置すると、雨水が壁の内部にダイレクトに侵入します。

⚠️ リスク:中|窯業(ようぎょう)系サイディング

現在、日本の住宅の約7〜8割で使われている主流のデザイン性の高い外壁材です。

  • 原因: 板と板の隙間を埋めている目地(シーリング・コーキング)の劣化が最大の原因になります。
  • 注意点: シーリングは紫外線で5〜10年ほどでひび割れたり剥がれたりします。隙間ができると、そこから雨水が侵入します。また、サイディング自体の防水性が切れると、水を吸って反り返り、さらに隙間が広がる悪循環に陥ります。

💡 リスク:低|ガルバリウム鋼板(金属系サイディング)

金属製のためひび割れせず、吸水もしないため比較的雨漏りには強い素材です。

  • 原因: 施工不良や、もらいサビ・経年劣化による「穴あき」、強風による変形・浮き。
  • 注意点: 素材自体の防水性は高いですが、やはりサッシ(窓)まわりのシーリングが劣化すると雨漏りします。

2. 【要注意】雨漏りしやすい構造・部位

外壁材が何であれ、構造的に雨漏りが発生しやすい「弱点」が建物には存在します。

  • 窓・サッシの周辺(最頻出)外壁に穴を開けて窓をはめ込んでいるため、四隅には常に大きな負荷がかかります。サッシまわりのシーリングの劣化や、防水テープの施工不良により、もっとも雨漏りが起きやすい場所です。
  • ベランダ・バルコニーの接合部外壁からベランダが突き出ている接合部は、建物の揺れで隙間ができやすい場所です。また、ベランダの排水口が詰まって水が溜まると、外壁との境界線から水が染み込んできます。
  • 幕板(まくいた)や帯(おび)の周辺1階と2階の境目などにあるデザイン用の飾り板です。この板の上部に雨水が溜まりやすく、シーリングが切れると外壁内部に水が侵入します。

3. 見逃してはいけない外壁の危険サイン

もしご自宅の外壁に以下のような症状がある場合、すでに雨漏りが始まっているか、一歩手前の状態です。

危険度症状必要な対応
警戒チョーキング(壁に触ると白い粉がつく)外壁の防水性が切れているサイン。早めの塗り替えが必要。
危険シーリングのひび割れ・剥がれ・破断水の侵入経路になります。早急にシーリングの打ち替えが必要です。
大危険幅0.3mm以上のひび割れ(構造クラック)雨水が中に直通しています。ただちに補修が必要です。
手遅れ室内のクロスにシミ、カビ臭い、雨の日にジメジメするすでに外壁を通り越して室内に雨漏りしています。専門業者による調査が必要です。

外壁からの雨漏りを防ぐ最大のポイントは、**「ひび割れの放置をしないこと」「定期的なシーリング(コーキング)のメンテナンス」**です。特に10年前後メンテナンスをしていない場合は、一度信頼できる塗装業者や雨漏り専門業者に点検してもらうことをおすすめします。

(代表・福川英克)

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