塗装で失敗しない3つのポイント

電化製品や車など、完成品として売っている物であれば、1円でも安い所で買った方がお買い得と言えると思います。しかしリフォーム工事に関しては、工事が終わってみないとどんな製品を購入したのかが全く解らないと言えると思います。
それは、小学生の時の写生大会の事を思い出してみてください。同じ絵具や画用紙を使っているにも拘らず、金賞・銀賞を取る子がいれば、書く気があるのか?と思ってしまう様な作品まで色々だったと思います。ペンキ屋も同じです。職人だからと言って同じ技術を持っているとは限らないばかりか、少しでも早く終わらせお金にしようと考えて作業すれば、仕上がりが同じはずがありません。
見積り書と「うちは丁寧な仕事をします」の担当者との口約束で契約し、どんな品物が届くかは後のお楽しみ?という感じです。あなたは大金を払って一か八かの賭け事をしたいですか?
その事だけは最後まで忘れないで、契約まで決心して下さい。

工事に関しての最終責任は誰が取るの? (工事に不満が残った場合)
建築工事は人間がその場で施工するものですから、工事に不満が残る事は大いにあり得ます。その時、担当者は最後まであなたの味方になってくれそうですか?
「もう一度塗り直しをします!」とまで言ってくれる事を想像できますか?
万が一の事も聞けるようでしたら聞いてみてください!

施工してくれる職人さんはどういう方ですか?
大きな施工店であれば多くの塗装業者を抱えている事でしょう、あなたの家に来てくれる塗装職人さんはどんな方ですか?
私の会社にも今まで多くの職人さんが入ってきますが、殆どの方が当社の職人としては使えないレベルと言った方が多いです。クビにするというより自ら辞めて行きます。どういう経験を重ねてくるとその歳でそのレベルなの?と此方の方が首を傾げるくらいです。
職人としての技術を持った職人が本当に少なくなっている事をつくづく感じます。

施工中もしくは施工したお宅を見せてもらえますか?
できれば施工中と施工後の両方を見せて頂いた方がベストです。
施工中であれば、どんな職人さんがどんな感じで仕事をしているのかも見る事が出来ます。
作業の事は解らないとは思いますが、良い仕事をしているか、そうでないかは雰囲気で解ります。
無神経やガサツな態度であれば仕事もそのレベルと思って間違いありません。
見に行ったあなたに対して挨拶をしないなんて言うのは大きな目安になります。
施工し終わったお宅に連れて行って頂くのも良いです。(当社ではご希望があればお連れします)
お客様が満足していれば、その会社とも良好な関係が出来ているはずですので、快く応じて下さるお客様がいらっしゃいます。
実際には行く気は無いにしろ、言ってみてください。
あなたが信用しようとしている担当者が、どんな反応をするのか見るだけでも参考になります。

あなたの大切な我が家の塗り替えが成功し、安心した暮らしを継続できることを願っています。お見積り以外でも、塗装に関してお聞きしたい事が有ればご相談だけでも結構です。自分の経験と実績により、誠実にお答えさせて頂きます。お気軽にお問い合わせください。

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