いつもありがとうございます。
北区・練馬区・板橋区の外壁塗装専門店 塗福・代表福川英克でございます。
いやーーーーーーー、相変わらず暑い日が続いておりますが皆様体調の方はいかがでしょうか?
塗福メンバーは空調服のおかげで何とかこの暑さをしのいでおります。またペンキやさんあるあるですがなぜか真夏になると屋根工事が増える😆と思いませんか?
しかーし塗福は暑さに負けず黙々と作業しております😊
今日は練馬区中村南にて屋根のガルテクトカバー工事、トップライト撤去工事をしております。トップライトから雨漏りが発生したという事と暑さを何とかしたいというお客様のご要望からトップライトを撤去しましょうとご提案した所快諾していただきましたので今回の工事に至っております。明日から防水シートはりからーのーガルテクト貼りという流れになっていきます。
現場の職人さんには熱中症対策の徹底を伝え安全作業でご安全にーーーーー👍
トップライト(天窓)を撤去して、屋根をガルテクト(スーパーガルテクト)でカバー工法にするリフォームは、雨漏り対策としてよく選ばれる方法です。特に築20年前後のスレート屋根では採用例が多くあります。

メリット
① 雨漏りリスクを大幅に減らせる
- トップライトは屋根の中でも雨漏りしやすい部分です。
- 撤去して屋根を一体化することで、将来的な雨漏りリスクを低減できます。
② メンテナンス費用を抑えられる
- トップライトはガラスやパッキン、シーリングの劣化による定期的なメンテナンスが必要です。
- 撤去すれば、それらの維持費が不要になります。
③ ガルテクトは軽量
- スレート屋根の上から施工できるため、葺き替えより建物への負担が少ないです。
- 地震時の揺れも比較的小さくなります。
④ 断熱性・遮音性が向上
- ガルテクトは断熱材一体型のため、夏の暑さや冬の寒さを軽減しやすくなります。
- 雨音も従来より静かになるケースがあります。
⑤ 工期・費用を抑えられる
- カバー工法は既存屋根を撤去しないため、
- 廃材処分が少ない
- 工期が短い
- 葺き替えより費用を抑えやすい
という利点があります。
デメリット
① 部屋が暗くなる
- トップライトからの採光がなくなります。
- 特に階段や廊下、北側の部屋では影響が大きいことがあります。
② 換気機能がなくなる
- 開閉式トップライトなら、自然換気の機能も失われます。
③ 下地が傷んでいるとカバー工法ができない場合がある
- 野地板の腐食や雨漏り被害が大きい場合は、葺き替えを勧められることがあります。
④ 一度カバー工法をすると次回のリフォームは葺き替えになる可能性が高い
- 屋根が二重構造になるため、将来の全面改修では既存屋根ごと撤去するケースが多くなります。
この工事がおすすめなケース
- 築20年以上のスレート屋根
- トップライト周辺で雨漏りや結露がある
- 今後20~30年は大きな屋根工事をしたくない
- 採光よりもメンテナンス性を重視したい
このような条件であれば、トップライトを撤去してガルテクトでカバー工法は、耐久性・防水性・メンテナンス性のバランスが良い選択肢といえます。施工事例でも、トップライト撤去とガルテクトによるカバー工法を組み合わせ、雨漏り対策と断熱性向上を同時に実現している例が多く見られます。


いつも全力投球の塗福職人はいつも一生懸命に仕事に打ち込んでおります。





