今日は外壁木部塗装 下塗り中

こんにちは!
塗福 代表親方の福川です。

今日は練馬区土支田某所にて外壁木部塗装 下塗りに行って参りました。

実は塗福は練馬区にも店舗がございます、その名も「光が丘美装」と申します。気になる方は検索してみてください🙇‍♂️

最近は朝雨が降ったりで雷様に脅かされておりますが、日中はなんとか雨が上がり無事仕事ができる事に感謝しております💦

今日は若手のホープ シゲト君の塗装風景です😎😎😎

「外壁木部塗装」とは、建物の外壁に使用されている木材部分に塗装を施す作業のことを指します。これは、外観を美しく保つだけでなく、木材の劣化や腐食・カビ・紫外線・雨風によるダメージを防ぐためにとても重要です。


🔧 外壁木部塗装の目的

  1. 防水性の確保
    • 木材は水に弱く、放置すると腐敗の原因に。
  2. 紫外線からの保護
    • 紫外線により色あせやひび割れが進行。
  3. 防虫・防カビ効果
    • シロアリやカビなどの被害防止。
  4. 美観維持
    • 家の外観がきれいに保たれる。

🎨 使用される塗料の種類

塗料の種類特徴
浸透型塗料木目を生かすナチュラルな仕上がり。メンテナンス頻度は高め。
造膜型塗料木の表面に塗膜を作って保護。耐久性が高いが木目は隠れる。
自然塗料(例:オスモ、リボス)化学物質を抑えた安全性重視の塗料。ペットや子どもがいる家庭向き。

🧰 塗装の流れ(一般的な工程)

  1. 高圧洗浄
    → 汚れやカビ、古い塗膜を落とす。
  2. ケレン作業(研磨)
    → 表面を整え、塗料の密着を高める。
  3. 下地処理
    → 必要に応じて、パテやシーラーを使用。
  4. 塗装(1〜2回塗り)
    → 塗料をローラーや刷毛で塗る。
  5. 乾燥・仕上げ確認

🗓️ メンテナンスの目安

  • 浸透型塗料:3〜5年ごと
  • 造膜型塗料:5〜8年ごと

※地域の気候や直射日光の当たり方によって変動あり。


💡 塗装時のポイント

  • 湿度が高い時期・雨天を避けて塗装する(塗料が定着しにくいため)
  • 定期的な点検を行い、早めの対処をする
  • 木部の割れや腐食が見られた場合は、交換や補修も検討する

北区・練馬区・板橋区の屋根外壁改修工事はぜひ塗福へご依頼下さい☎03-6903-8764

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