錆びたトタン屋根を塗装で新品同様に。

錆びついたトタンをケレンと塗り替えで綺麗にする方法をご紹介いたします。

 今のおじいちゃん、おばあちゃん世代に多く使用されたトタン屋根。とても丈夫で安価な素材ではありますが、塗装が剥がれてくると、すぐに錆びてしまい、腐食が進んでしまいます。
 今回は、「うちのトタン屋根は錆びが進んでしまっているけれども、どうにか設置した当初のような綺麗な姿に戻したい。」というご要望をお持ちの方へ、施工事例をもとに、錆び付いたトタン屋根をケレンと塗替えで新品同様にする方法をご紹介いたします。

どうして塗福を選んでくれたの?

どうせお願いするのであれば、ただ安いだけのところではなく、しっかりと専門知識を持っていて、実績のある塗装屋さんにお願いしようと思っていました。いくつか会社を見てみようと、チラシやインターネットを眺めていると、塗福さんの代表親方が塗装歴が15年もあって、専門知識に関してもとてもお詳しそうな印象だったので、そこでお任せしようということになりました。

施工場所東京都北区神谷
施工内容屋根塗装工事
施工時期2018年12月
使用した塗料SHANGRI-LA ex/SUMRAI-ex
お客様のご要望屋根の一部にトタンを使っていたのですが、かなり錆び付いていて、少し腐食しかかっている部分もあったので相談したところ、塗替えで防ぐことができるという事だったので、そのままお願いすることにしました。

施工前

 写真をご覧になってわかるように、かなり錆びが進んでしまっています。
 
 金属に塗替えを行う時には、「ケレン」という作業が重要になります。ケレンとは、ヤスリやワイヤーブラシという道具を使って、金属の表面の凹凸を整える作業のことを言います。この作業を行うことによって金属の表面と塗膜との密着度が高まり、塗膜が剥がれにくくなります。この作業を丁寧に行うかどうかで仕上がりが決まると言ってもよいでしょう。

そして施工後!きれいになりました!

 ケレンを済ませ、3度塗りをすると、まるで新品同様の仕上がりとなりました。下のガルバリウム鋼板の屋根と色を合わせたことによって、視覚的には、空間が広がったような感じがします。

 今回は屋根のトタンが使われていたのが一部分であったため、塗替えを行いましたが、屋根全体がトタン屋根の場合、トタン屋根の上からガルバリウム鋼板の屋根材をそのまま被せる「カバー工法」を行うことが多いです。今、金属屋根を新規で取り付ける場合、トタンはほとんど使われておらず、トタンよりも3~7倍長持ちをすると言われているガルバリウム鋼板が主に使われています。

 「うちもトタン屋根だけど、塗替えをすべきか、カバー工法をお願いすべきかわからない!」という方は、まずはプロにご相談することをおすすめいたします。

お客様の声!(施工後の今のお気持ちを教えて)

見積もりをお願いするまではガルバリウム屋根とは違う色を使って塗替えを頼む予定だったのですが、代表親方の勧めで、同じ色を使うことにしました。仕上がりを初めて見たときは「前より1.5倍ぐらい広くなったんじゃないか」と思うほどスペースが広く感じたのと同時に、「この代表親方はお客様のためを思って素晴らしい提案をされている方なんだな。」ととても感心致しました。

いつもありがとうございます。お見積相談の際に、妥協なしでベストなプランで塗替えを行いたいという事だったので、お色を決める際には、私の今までの経験をもとに同じ色を使用することをご提案させていただきました。その提案を信頼して提案を受諾してくださったことは私としても非常にうれしく思っており、塗装のプロとして自信をつけさせていただきました。アフターサービスで伺った際には、屋根の状況や他にも塗装で気になる場所などありましたら、ぜひご相談いただければと思います。

代表親方 福川 英克

トタン屋根、ガルバリウム鋼板の屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の塗福をお尋ねください。

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